there you goとhere you goの違い | 初心者向け英会話の勉強法 | 動画で学ぶ英会話

動画で学ぶ英会話

入門者・初級者向けの英会話動画を紹介。発音や口元の動きが分かるので英会話の上達に繋がります!

there you goとhere you goの違い

there you goとhere you goは、音が似ているけど意味が異なるので注意しましょう。

どちらも「はいどうぞ」という意味だと思っていたらまったく違う意味だったのでここでまとめておきます。

thereとhereの違いだけで意味を判断しないようにしましょう。

 

Here you goの使い方

here you go:「はいどうぞ」は物などを渡すときに、はいどうぞ!という意味で使います。

これは思っていた通りの使い方です。頻繁に使うフレーズなので是非覚えて置きたいですね!

 

There you goの使い方

一方、there you goは「はいどうぞ」ではありません。

どちらかといえば、good jobやI seeに近い使い方で、相槌として使われます。(これはスラングです。)

 

たとえば、このように使います。

 

Aさん:I figured out who stole my sandwich! It was my cat.

「サンドウィッチを盗んだの誰か分かったわ。私の猫だった!」

 

Bさん:There you go!

「そうなんだ!」

 

このようにthere you goは同調するときなどに使うとてもカジュアルな言い方です。

これがhere you goと似た意味もあるらしい(?)のですが、知る限りではthere you goを「はいどうぞ」のようには使いません。

心配な場合はhere you go:「はいどうぞ」、there you go:「相槌」と考えておきましょう。

 

 

以上、there you goとhere you goの違いでした。

  • 関連記事