使役動詞letを使う!「私がやりましょうか?」手助けをするときのフレーズ | 初心者向け英会話の勉強法 | 動画で学ぶ英会話

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使役動詞letを使う!「私がやりましょうか?」手助けをするときのフレーズ

ここでは使役動詞のletの使い方を英会話で学んでいきたいと思います。

日常会話でも頻出の動詞なので使えるようにマスターしたいですね!

出典:英語初心者・初級者向け英会話「私がやりましょうか?」手助けをするとき12-2シンプルイングリッシュ

 

使役動詞のletを覚えよう!

Let me do it for you.

直訳すると「私にそれをさせてください。あなたのために。」

 

必ず覚えたい使役動詞のletが登場しましたので補足したいと思います。

let O C(動詞の原型):「OにCさせる」という使い方をします。

let me doで「私にさせる」ですね。何をさせるかは後ろに続きます。ここではit「それ」です。

 

let me know:「私に知らせる」

let you see:「あなたに見せる」

など、使用頻度の高い動詞です。覚えておきましょう。

 

letは他にも意味があります。

日本語でもレッツゴーやレッツスタートと言ったりしますが、このレッツもletです。

let’sはlet usの略です。

let us goなんていう風には言わないと思いますが、略したlet’sは「~しよう」という勧誘や提案を意味します。

 

Let’s goはLet us go.の略で、「行きましょう」ですね。

ちなみに、レッツスタートはLet us start:「始めましょう」ですね。

 

使役のletと勧誘・提案のletの二通り覚えておきましょう。

 

 

I’ll do it for you.

I’ll は I willの略です。

直訳すると「私はそれをしようとする。あなたのために」です。

つまり、「あなたのためにそれをしたい」ということですね。

 

ここでwillについて少し補足したいと思います。

willは未来をあらわす他に、意志をあらわす場合にも使用します。

意志は、今からするのであってまだしていないことなので未来系のwillを使うことができます。だから、意志未来なんていう言葉もあります。

たとえば、I will go.なんていうと、まだ行っていないけどこれから行くという未来をあらわす文なのでwillを使っているという解釈と、これから行こうとするという意志があるという解釈の両方が言えます。

まずは、未来や意志をあらわす時に使われるんだということを押えておけば大丈夫だと思います。

 

ポイントを押えよう!

  • let O C(動詞の原型):「OにCさせる」

 

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