have toとmustの違い。どちらも「しなければならない!」 | 初心者向け英会話の勉強法 | 動画で学ぶ英会話

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have toとmustの違い。どちらも「しなければならない!」

ここではhave to:「~しなければならない」の使い方と、同じ意味のmustとの使い方の違いをみていきたいと思います。

ちなみに、先に述べておきますとhave toとmustの意味は同じです。

使い方の違いは記事後半を参照下さい。まずはhave toの使い方を見ていきましょう!

出典:【Snakeman Show】解りやすい英会話

 

ゆるさ加減がすばらしい動画でしたね。(笑)

have toの使い方は分かったでしょうか。

conversation:「会話」の最後に出てきましたね。

 

We have to fight. she is my type too.

私たちは戦わなければならない。彼女は私のタイプでもある。

have to do:「doしなければならない」は頻出語句なので必ず覚えましょう。

 

We have to learn how to use “have to”.

「私たちはhave toの使い方を学ばなければならない」

 

have toとmustの違い

have toと同じ意味の単語でmustがあります。

 

You must go.

「あなたは行かなければいけない」

You have to go.

「あなたは行かなければいけない」

 

どちらも意味は同じですが、ネイティブ(米国)はhave toのほうを好むという違いがあります。(笑)

 

えー!それだけ?

 

違いを探していた方には申し訳ありませんが、それだけです。

同じ意味なので、どちらを使っても大丈夫です。ただネイティブに溶け込むならhave toを使いましょう。

 

ちなみに、否定形は意味が異なります。

 

否定形don’t have toとmust notの違い

don’t have to:「しないほうが良い」

must not:「してはいけない」

 

単語レベルでも意味の違いが分かりますが、例文を見て行きましょう。

 

You don’t have to run in the room.

「部屋の中で走らないほうがいいよ

 

You must not run in the room.

「部屋の中で走ってはいけない

 

例文のようにmust notの場合は禁止を指しますので絶対ダメな場合に使います。

 

ポイントを押えよう!

  • have to ~:「~しなければならない」
  • not have to ~:「~しないほうが良い」
  • must not~:「~してはいけない」
  • have toとmustの違いは好みの問題。

 

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